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RI会長をお迎えする例会
 
RIビルボイド会長卓話

2007年4月6日(金)ホテルオークラにて東京西RC・東京広尾RCの合同例会を開催、ビルボイドRI会長をお迎えいたしました。今回は、通常の例会をご覧になりたいというご希望を賜わりました。
例会は東京西RCに習い、全員の健康体操から始まります。軽やかにRI会長も体操をされました。
そして、東京西RC・高野会長による点鐘。バイリンガルクラブである東京広尾RC・服部会長は英語でのご挨拶です。国歌斉唱、「R・O・T・A・R・Y」。皆さんの歌声が響きました。
RI会長ご夫妻のご紹介、RI役員、ガバナーのご紹介。また、HAPPY BIRTH DAYで会員の誕生日祝いをして、ニコニコBOXではニコニコの歌を歌います。RI会長ご夫妻は、音楽にあふれ、明るい例会を楽しまれたご様子でした。委員会報告では西RCのRAC・IACへの支援、広尾RCのPBGへの奉仕活動、また六本木RCより水問題を扱う環境フォーラムの案内がありました。メインプログラムとして、RI会長には卓話と様々な質疑にお応えいただきました。CLPのこと、女性会員の活躍、奉仕と親睦の重要性、ご参加の方も貴重な時間になったと思いますし、短い時間でありましたが、RI会長のあたたかいお人柄、そして様々なご指導にふれ素晴らしい機会になったと思います。この様な貴重な時間をいただき、ご指導を賜りました、RI重田理事、谷島ガバナーに心より御礼申し上げるとともに、ご出席賜りましたパストガバナー、地区役員の皆様、ロータリアンの皆様ありがとうございました。 
                  (文責2006-07年 幹事 鈴木隆志)

RIビルボイド会長卓話

Paul Harris, after his father had failed in business several times, went as a child to live with his grandparents in a small country town called Wallingford in Vermont. His grandparents were straightforward, honest country folk, and Paul said that they taught him the values of integrity, tolerance and unselfishness.
ポール・ハリスは、父親が何回も事業に失敗した後、バーモント州のウオーリングフォードと呼ばれる小さな田舎町にいる祖父母に子どもとして引き取られました。ポールは、正直そのものの田舎人の祖父母から誠実、寛容、無私の価値を教えてもらったのです。

Those qualities were tested when Paul Harris became a lawyer in Chicago. This was a tough city in the early years of the 20th century. Corrupt business practices, the exploitation of workers, crime, homelessness, no support for the sick, the blind and the disabled.
こういった資質は、ポールがやがてシカゴで弁護士を開業した時に試されることになりました。20世紀初頭のシカゴは、まさに無法地帯のようであり、商業道徳は崩壊し、労働者への搾取がおこなわれ、犯罪が横行、浮浪者が溢れ、病める人々、視覚障害者、そして、身体障害を持つ人々への援助は皆無でした。

Paul was lonely, and he was uncomfortable with some of the things he saw, and he looked for change. Those changes began when he gathered some business acquaintances around him and they formed the first Rotary club. Those qualities of integrity, tolerance and unselfishness became the motivation of the new club, and as the club extended its activities, they naturally turned to service.
ポールは孤独で、目に付くものに何か違和感があり、変化を求めていました。回りの事業家の知り合いたちと集まって話し合っているうちにお互いに変化が起こり最初のロータリー・クラブが結成されたのです。誠実、寛容、そして、無私などは、新しいクラブの動機付けの特性となったことから、クラブが発展するにつれて、奉仕活動へと進んだことも自然の流れでありましょう。

This doesn’t sound so revolutionary, but it was. There wasn’t any idea of community service back then; the poor and needy were helped by the families and neighbors, or by religious charities. But Paul and his group of friends didn’t think it was right not to help people who needed help. When they saw a problem they could solve, they wanted to do it. And so, when they heard of a traveling minister who had lost his horse, and couldn’t visit the people he needed to visit, they decided to do something about it. They got together and found the man a new horse. And that was the first Rotary service project.
このことは革命的な変化とは見えませんが、実際はまさしく革命的な変化だったのです。それまでは、社会奉仕などの考えも無く、貧しい人々、困っている人々は親戚や近所の皆さん、あるいは、宗教的な慈善団体に助けられていました。しかし、ポールとその友人のグループは助けを求めている人を助けないのは正しくないと考えました。彼らは、解決可能な問題を目の前にして、それを解決しようとしました。そんな時、一人の巡回伝道者が馬を失って困っていると聞いたとき、それを助けることを決め、その伝道者に新しい馬を提供したことが、ロータリーの奉仕活動の嚆矢となったのです。

Those ideas that led Paul to begin his club were so appealing that he quickly found others who agreed with him. His club grew, and soon there were new clubs. And that’s how Rotary as we know it was born?through honest and caring people coming together to help others.
こんな思いでポールが自分のクラブで始めたことはとても魅力的だったので他の人もすぐにポールの行き方に同調し、彼のクラブは発展し、すぐに新しいクラブの誕生を見たのです。そして、これが、私達の知っているような、正直で思いやりがある人たちが集まって他の人々をお助けするというロータリー誕生の由来となりました。

Isn’t it interesting that none of the inventions of the years since 1905: television, DVDs, vaccines, satellites, air travel or email, have changed the human spirit? All those human values so important in 1905 remain the same today.
1905年以来、毎年何らかの発明がありました。テレビ、DVD、ワクチン、人工衛星、航空機による旅行、そして、e‐mail、などなどですが、これらが、人の心まで変えることができなかったということは、興味深いことです。1905年に人間が価値ありと考えたものは、今日でも同様に価値があるのであります。

We are in Rotary for a simple reason: to put Service Above Self. Any organization must have a sense of mission. We must have total faith in our cause. It is this sense of mission that gives our actions determination, enthusiasm, sincerity, devotion, and above all, love. These are the things that make our work and our lives meaningful. Without them, we will never be able to enjoy the true sense of satisfaction that comes from serving our communities.
私たちがロータリーに入っているのは単純な理由です。「超我の奉仕」を実践するためです。どんな組織でも使命感を持たなくてはなりません。私たちは自分たちの目標に全幅の信頼を持たねばなりません。この使命感が私達の行動に決断、熱意、まごころ、献身、それらに、愛を加えているのです。これらは、私達の仕事、そして、私達の生き様を意義あるものとしているのです。これらのことが無ければ、私達の地域社会に奉仕をしたあとに得られる真の満足感を享受することは不可能でありましょう。

Our ideal of service and our commitment to international understanding are timeless and have never become out of date, but in an organization that changes its leadership annually, it is easy to make changes to the way we operate and then forget why the changes were made. That can too easily lead to our leaving behind ideas that are of value. We should never be old-fashioned and not relevant to our community, but neither should we throw away those things which have value just because we have done them for years.
私たちの奉仕の理想、国際理解への関わり合いは、時代を超えたものであり、決して時代遅れとなりませんが、一つの組織において、一年ごとに指導者が替われば、自分たちのやりやすいようにた易く変えてしまって、後で見ればどうしてこのように変化したのか忘れてしまいます。そうなれば、換えることがあまりにも容易なので、価値のある考え方を置き忘れてしまいます。私たちは決して時代遅れになったり、また、自分たちの地域社会からかけ離れたりしてはなりません。また長年に亘っておこなってきたということだけで価値のあることを投げ出すこともしてはならないのです。

Too often we tell our new members about community service and international service, but fail to tell them about the importance of vocational service. Because membership in Rotary is based on vocations, it is so important that every day we practice high ethical standards in our business and professional lives. We must serve as role models. We must practice what we preach. There are too many bad examples in our media, and our communities need the example of Rotarians living to the highest of standards.
よくあることですが、私たちは、新会員に対して社会奉仕や国際奉仕についてお話をしても、職業奉仕の重要性については話題にすらしないのです。ロータリーの会員資格は職業を基盤にしているが故に、私たちが高い倫理基準の元に、実業人や専門職業人としての日常活動を実践することはとても大切なことなのです。私たちは他の人に模範を示さなければなりませんし、また、ご自分の話していることを実行しなければならないのです。私たちを取り巻くメデイアは、あまりにも多数の悪い事例を報じており、私たちの地域社会はロータリアンが最高の倫理基準を持って生きている模範を示すことを必要としております。

We often talk about how great Rotary is, and we believe this to be true. But greatness does not depend on how many members we have, or how well we have performed in the past. Greatness lies in the way we exercise our ideals. When we truly live our Rotary ideals, we become great ourselves. Not arrogant, nor superior, for humility is part of being great, but our lives become more meaningful and our example more worthwhile.
私たちは、よく、ロータリーは如何に偉大であるかを話しますし、これが真実そうであると信じております。しかし、偉大さというのは、どれだけ多くの会員を持っているかではなく、過去においてどれだけのことを成し遂げてきたかでもないのです。偉大さとは、私たちが、どのようにして自分の理想を実行しているかにかかっております。私たちが真実自分の持っているロータリーの理想を生きている時、私たち自身が偉大になるのです。横柄でなく、尊大でもなく、謙遜こそ偉大さの一部となりますし、その中においてこそ私達の生き様はもっと意義深いものとなり、価値のある見本となりましょう。

When your club is made up of great Rotarians, it becomes attractive to the dynamic new generations. Today’s younger people are different, and it is not easy for us to welcome them and to accommodate them in our clubs, yet they too wish to live meaningful lives and to serve. They want to realize their ideals and use their energies and skills. Do we have the right to deny them?
皆様のクラブが素晴らしいロータリアンで構成されておれば、躍動的な新世代の人々にとって魅力あるものとなります。今どきの若者は変っておりまして、皆さんがご自分のクラブに若者を勧誘し、順応させることは簡単ではありません。 しかしその若者たちもまた意義のある生き方をし、奉仕をしたいのです。若者たちは、自分たちの理想を実現したいと思うし、そのために自分たちのエネルギーと技量を使いたいのです。私たちは若者達を否定する権利を持っているでしょうか?

Not that membership is simply a matter of numbers. It is not “how many” but how much more we can achieve. When we go back to the basics, we use membership procedures that bring to our clubs the right sort of people. People who are like us, who can share our sense of mission. People who see that our ideal of service has stood the test of time. People who realize that if they invest in Rotary, their investment will yield a substantial return for themselves and for others. People who see in us what they would like to be.
会員増強とは単に数の問題ではありません。「どれだけ数多く」というよりは、私たちがどれだけ達成していけるかであります。私たちがロータリーの基本に立ち返るとき、会員増強の方策として取るべき道は、自分たちのクラブに質の高い人を入会させることであります。私たちと同じような人々であれば、同じ使命感を共有できます。私達の奉仕の理想が時代の試練を堪えてきたものであることを理解できる人々です。ロータリーに投資をすれば、その投資によって、ご自身に、また、他の人にもそれ相応の見返りが来ることが分かる人々です。つまり私たちのようになりたいと思っている人びとなのです。

If they see in us something that they would like to be, then it is a sign that we are being successful in Leading the Way. It means that we are doing something right, and that we must continue to do it.
私たちを見て、何かそのようになりたいと思う人が現れたならば、それは私たちが「率先しよう」の実践に成功しているしるしなのです。それは私たちが正しいことをしている、そして今後ともそれを続けなくてはならない、ということを意味します。

I like the thought in the words “the future is not some place we are going to, but one we are creating. The paths to it are not found but made, and the making of those pathways changes both the maker and the destination.”
私は「未来とは私たちがこれから行こうとする場所ではなく、私たちが創造していくものである。未来への道は見出されるのでなく、創られるのだ。その道を創ることが人々とその到着地を変えるのである」という言葉に含まれる思想が好きです。

Rotarians will be the architects of the future if we act on our commitment to service, for we build on an already strong foundation. May I give you an example? In the 1980s a team in an Australian university developed a method of teaching reading and writing that they called the Concentrated Language Encounter. It was developed to address a need among the aboriginal communities in rural Australia.
ロータリアンは、強い基盤を既に創っているので、奉仕活動に参加する時、未来の設計者となります。では、皆様に一つの実例をお示ししましょう。1980年代のこと、オーストラリアのある大学で語学力集中研修講座(CLE)と呼ばれる読み書きを教える方法が開発されました。

The leader of the team, Past District Governor Professor Dick Walker, was sure that the method would work in any country and any culture, and with a Matching Grant, he began a pilot project on the border between Thailand and Cambodia, where previous attempts to teach the Thai language had failed. CLE worked well, and Dick Walker was then asked to work in the northern hill tribes who had proven almost impossible to educate.
その開発チームのリーダーは、PDGのDick Walker教授でした。教授は、CLEは国を問わず、文化を問わず実施できると信じていました。そこでCLEを、Matching Grantの援助を得て、試験プロジェクトとして、以前にタイ語を教えることに失敗をしたことのあるタイとカンボジアの国境で施行しました。そこでのCLEがうまくいったので、Dick Walkerさんは、読み書きを教えることがほとんど不可能であった北部の高地族にも実施するよう依頼されました。

Success there led to a project in the Muslim south of Thailand, and by now with a 3H grant. Schooling here was not popular and absenteeism rates were high. CLE attracted the children back to school, as they found it fun. Again the results were so spectacular that the Thai Ministry incorporated the program into the National Economic and Social Development program and it is now the method used in all Thai schools for teaching, reading and writing.
そこでも成功したので、今は、3Hグラントをもらってタイ南部のムスリムの人々へのプロジェクトに発展しました。このあたりでは学校に人気がなく、生徒は平気で欠席しました。CLEは魅力的であったので、子どもたちは、面白みが分かり、学校に行くようになりまし。その結果は目を瞠るものだったので、タイ政府は、国の経済社会開発プログラムに組み入れ、この方法は、いまや、タイのすべての学校における読み書きの教育方法として使われています。

This was the foundation for Rotary’s attack on illiteracy. We now have programs in Turkey for adult women, which also add vocational skills; programs for street children and adults in Egypt; a number of large programs in South Africa covering school children and adults; and even one project working with prisoners. We are working with children in Nepal, India and Bangladesh, and have pilot projects on English as a second language
in Malaysia and Thailand. There are street children and school children projects in the Philippines and several major projects in Brazil.
このプログラムは、ロータリーにとって非識字挑戦への基礎となりました。私たちは、現在、トルコでは、成人女性へのプログラムとして、職業技術の指導もあわせておこなっております。エジプトでは、路上生活をしている子どもや大人たち、南アフリカでは、このプログラムは大変な規模となり、学校に通学している子どもや大人、一部では、受刑者の間でも用いられております。私たちは、このCLEをネパール、インド、バングラデッシュの子どもたちにも適用し、さらに、マレーシアとタイでは、第二言語としての英語という試験プロジェクトになっています。フィリピンにおける路上生活をする子供や学校に通学している生徒のためのプロジェクト、ブラジルでは数箇所の大きなプロジェクトとなりました。

This project started by Rotary, by one Rotarian who saw a need and wasn’t afraid to think big, is building to a major international activity with huge benefits for those suffering the effects of hunger, poor health and poverty as well as illiteracy.
このプロジェクトは、このニーズに気づいた一人のロータリアンが躊躇することなく、大きな可能性を確信したことから、ロータリーによって始められ、飢餓、不健康、貧困、もちろん、非識字自体に苦しんでいる人々の大きな利益となる巨大な国際的活動が構築されているのです。

PolioPlus began the same way. That first project in the Philippines led us to a vast international program. In Rotary, we establish the strong foundation of each project with care, good judgment, and our vocational skills. Once we have our foundation solidly made, only then are we ready to build.
ポリオプラスの始まりも同じようでした。フィリッピンから最初のプロジェクトとして始まったものを、私たちは、巨大な国際的プログラムへと発展させたのです。ロータリーでは、責任感、良き判断、そして自分たちの職業的な技能によって一つ一つのプロジェクトに強い基盤を構築しております。一度、私たちの基盤が強固になりますと、私たちはその実行へと進んでゆくのです。

Lorna and I have seen blood banks in India established by Rotarians, schools completely modernized, orphanages supported all because Rotarians have planned and built using the strength of Rotary. The recovery in India, Thailand, Indonesia and Sri Lanka form the shattering impact of the tsunami has demonstrated again that we know how to construct our projects properly and by working Rotarian to Rotarian, we often achieve more than governments. We are prepared to take on the tough assignments, like working in the slums of Nairobi, or recovering bodies after the tsunami in Indonesia, or giving orphans vocational skills in Poland and Slovakia.
ローナと私は、ロータリアンたちによって設立されたインドの血液銀行を見ました。完全に近代化された学校や孤児院は、ロータリーの強力な支援によって計画し建設されたものです。津波の破壊的な衝撃からのインド、タイ、インドネシアおよびスリランカの回復は、私たちロータリアンがプロジェクトを適切に構築する方法を知っており、ロータリアンからロータリアンへとその働きが広がり、私たちは、しばしば、政府よりも多くの仕事を成し遂げております。私たちは、ナイロビのスラム街で働いたように、インドネシアで起こった津波の後の身体機能を回復させたり、ポーランドやスロバキアで孤児たちに職業技術を付与するような、困難な任務に付けるような準備をしております。

It was Carol Bellamy, Director General of UNICEF who said that
Rotary has won a place of respect in the global village ? in fact that Rotary had helped make the world a global village.
UNICEFの事務総長であるキャロル・ベラミーさんは、次のように申しました。「ロータリーはこの世界村においての尊敬を勝ち得てまいりましたー事実、ロータリーはこの世界を一つの地球村とするよう援助してきたのです。」と。

You have a proud history in the world of Rotary. You have the necessary foundations firmly in place. I ask you today as President, and as a Rotarian like each of you, to continue building Rotary. Not just in areas like membership, which are easily measured, but in service.
日本ロータリーの皆様は、ロータリー世界において、誇るべき歴史をお持ちであります。皆様は、それに必要な基盤を強固にされてきました。会長として、また、一人のロータリアンとして、皆様お一人お一人にロータリーを建設し続けてくださるようおねがい致します。それは、容易に計算できる会員増強の分野のみではなく、奉仕活動の分野においてであります。

As far back as February 1923, Paul Harris wrote, “Rotary is not an organization for retrospection. It is rather one whose worth and purpose lie in future activity rather than past performance.” He was looking to the future.
1923年2月の記載によりますと、ポール・ハリスは次のように書いております。「ロータリーは回顧的な組織ではなく、むしろ、過去の行いよりも未来の活動にその価値と目的をもっている組織なのです。」ポール・ハリスは、未来を志向したのです。

So are all of us, as we work to Lead the Way.
それ故に、私たちはともに率先して活動しようではありませんか。