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今年度の活動内容
 

2022〜2023年度 東京西ロータリークラブ

  • 会  長: 鈴木 宣雄
  • 副会長: 野 順  ・ 武田 健三
  • 幹 事: 弘末 公洋
会長ご挨拶
国際ロータリーテーマ


会長テーマ
『奉仕の原点を忘れずに
立ち位置を見つけよう』
2022年〜2023年度
東京西ロータリークラブ会長 鈴木宣雄

 奉仕の原点は、心のありようです。「イマジンロータリー」をテーマにされた女性初のジェニファー・ジョーンズRI会長は、「自分に何が出来るか考えて欲しい」と訴えております。又富澤ガバナーも「ロータリーの心を広げよう」と話されてます。是非会員お一人お一人が自分に出来る奉仕を見つけて欲しいと思います。コロナ禍で随分活動に支障を来しました。本年度は1年間通常の活動が出来るという前提で計画を策定しました。会員の皆様が待ち望んでいた本来の活動を取り戻したいと思います。

さて、吾がクラブは再来年に創立70周年を迎えます。どんなに歴史がある名門クラブでも必ず課題はあると思います。クラブにとって最も重要な要素のひとつは財政基盤です。幸い吾がクラブは長年にわたる先輩方のお陰で、財政基盤は大変安定してます。一方年間収支で見た場合、ホテルオークラが新しく立て替えられてから固定費の殆どがアップし、以前のような余裕のある状況が変化してきました。しかしながら本年度は、出来る限り変動費を抑えながら、多少の内部留保を取り崩しても親睦活動や奉仕活動の予算は減らさず本来の活動を展開していきます。又、大きな節目である70周年に向けて吾がクラブにとっての課題は何かを考え議論してまいります。最終的な目標は会員にとって居心地の良い満足度の高いクラブを目指すことだと思います。そのためにもRI会長・富澤ガバナーが重点目標に掲げた、DEI(多様性・公平さ・インクルージョン)を理解し、将来にわたり吾がクラブが2750地区のリーダー的存在として存続するための活動に臨みたいと思います。

<補足>インクルージョンの意味は、直訳すると「包括」「包含」「一体性」ですが、
「迎え入れて仲間にすること」と解釈されます。

具体的な重点課題は以下の通りです。

1.会員増強と会員数について
バブル崩壊後151名まで落ち込んだ会員数を会員の大変なご努力により197名まで増やすことが出来ましたが(現在188名)急速な増加とコロナ禍で、新会員の認知度や新旧会員の親睦が追いつかなかったことも否めません。一方退会者数は10年平均で  7.5名/年,20年平均で8.4名/年と凡そ年間8名程度で安定しております。これらの経験から、会員数は徐々に増やすことが望ましく新会員の目標は、年間10名とさせて頂きます。それを超える多くの入会希望者があった場合は次の年度までお待ちいただくことも考えていきたいと思います。又多様性の観点から幅広い職業分類の方々にご入会頂ければと考えます。会員数は今の水準〜200名程度が適正とのご意見が多く、当面は  200名を目安にしていくべきでしょう。

2.奉仕活動について
(1)親睦活動について
新旧会員の交流に力を入れていき、例会の在り方の工夫は勿論のこと各委員会と連係し て、若い新しい会員に積極的に役割を担って頂くことや、ベテラン会員の卓話など全員 参加型の活動を企画していきます。

(2)職業・社会・国際の3大奉仕活動について 
継続事業に加え、幅広く情報を入手し従来の予算に捉われずローターア
クトなど若い方々の発想力や意見を取り入れて新しい奉仕活動にチャレンジしていきます。そのためには、ロータリー財団の補助金も活用していきたいと思います。又会員から要望の強い全員参加型の活動も増やしていきたいと思います。併せて次年度への継続性を大切に次年度会長・幹事とも関係を密にしていくことが極めて重要と認識しています。

(3)青少年奉仕活動について
RIの方針により、ローターアクトクラブも国際ロータリーの構成員となり、人頭分担金の負担が義務化され、又ロータリー財団の補助金を活用出来るようになります。それらの動向を見ながら、大きな課題である会員増強も踏まえしっかりサポートしていきます。

3.シスタークラブ・山の手東グループについて
シスタークラブは吾がクラブ特別の財産です。コロナの終息状況を見据えて、友好関係の準備を進めてまいります。山の手東グループについては、11クラブが絆を深めて11月17日に予定されているRI会長をお招きしての合同例会を成功させたいと思います。

4.戦略計画委員会について
前記の通り財政的な問題として年間収支の改善策を考えていかなければなりません。それには、会員規模の問題や年会費の問題などとも絡んでいいきますので慎重に積極的に速やかに同委員会で議論を行い方向性を出していきたいと思います。又、DX委員会を立ち上げました。時代の変化にDXは避けて通れません。かと言って急 激な変化は特にご高齢の会員の方々には戸惑いもあると思います。分かりやすくゆっくりと丁寧に進めてまいります。

<補足>DXとは、デジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革すること。既存の価値観や枠組みを根底から覆すような、革新的なITイノベーションをもたらすもの。

5.お願い
ハラスメント(セクシャルハラスメント・パワーハラスメント・ジェンダーハラスメント)の問題について、RIから指針がでております。特に青少年に対するハラスメント事例が発生した場合は、72時間以内にRIへの報告義務が発生します。もし報告を失念或いは隠ぺいした場合は、クラブの存続が危ぶまれる可能性があります。会員の皆様には十分ご留意頂きたいと思います。

以上の方針のもと、会員皆様と楽しく元気に活動していきたいと思います。
1年間是非とも宜しくお願い致します。