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今年度の活動内容
 

2018〜2019年度

  • 会  長: 田沼 千秋
  • 副会長: 堀田 宣彌  ・ 矢島 幹也
  • 幹 事: 野村 宗芳
会長ご挨拶

国際ロータリーテーマ
『インスピレーションになろう』

会長テーマ
『分かち合う、奉仕と親睦の喜び』

2018年〜2019年度
東京西ロータリークラブ
会長 田沼 千秋








RIのバリー・ラシン会長は、『インスピレーションになろう』、つまりインスパイアする(活気/希望を与える)人になり、可能性を指し示し、そこに到達する意欲を引き出す行動を通し世界のインスピレーションになるための道を開く事をしようと言われました。具体的には、近年、ロータリーが人道的活動における「持続可能性」を重視していることに触れ、環境汚染や気候変動という厳しい現実をロータリアンが認識すべきだとも言われました。
また、本年度の服部陽子ガバナーからは、『繋がりを大切に』、地区クラブと地域コミュニティーとの繋がりを大切に、とのテーマが出されました。

当年度の方針 奉仕と親睦を通して東京西ロータリークラブのメンバー、地区のメンバーのみならず、西RCの関係する沢山の皆様に、ロータリー活動を通して、『分かち合う、奉仕と親睦の喜び』と致します。2006年のノーベル平和賞を受賞された元グラミン銀行のムハマド・ユヌス氏は、ソシャルビジネスと称し沢山の貧困層を助けました。『ソシャルビジネスとは、社会的問題をビジネスの手法を用いて解決に導く事業と称し、その基本は、JOY=喜びです。ビジネスでお金を儲けるのは楽しいけれど、ビジネスで人をハッピーにすることができたらスーパーハッピーになれます』と述べられました。

以上の事を頭において、当年度は 

@会員基盤強化 
 会員維持の為の新会員へのイベントへの参加を促す。現在のマイロータリーを開いている会員の増強、クラブ基盤の強化支援にあたりクラブの魅力ある点を伸ばす為、月1回『にこにこ喜ぶ良いお話し』を会員からして頂く。若い世代(30~40代)の入会促進
A地域・海外奉仕Pの実施 
 ロータリーデーの開催(来年5月12日の日曜日にサントリーホールの有るカラヤン広場で開催が決定)、地区補助金を使ったDGと渋谷区との社会奉仕プロジェクトの継続、シカゴワンとの継続奉仕事業(カンボジアのGirls be Ambitiousへ協力)
Bロータリー財団、米山奨学金への支援と寄付 
 夫々に目標金額を入れた支援をする
C後継者育成 
 ローターアクトクラブ活動を通して将来の会員候補の育成  

以上を、東京西ロータリークラブの今年度の目標として、進めて参りたいと、思います。
皆様からの沢山の、ご協力をお願い申し上げます。