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今年度の活動内容
 

2019〜2020年度

  • 会  長: 清原 當博
  • 副会長: 鈴木 宣雄  ・ 曾我 道治
  • 幹 事: 藤間 一正
会長ご挨拶
    国際ロータリーテーマ
『ロータリーは世界をつなぐ』

会長テーマ
『つなぐ親睦 広がる奉仕』
2019年〜2020年度
東京西ロータリークラブ
会長 清原 當博
 


ロータリーの創設者であるポール・ハリス氏が見知らぬ街シカゴに弁護士として訪れたとき、様々な職業の人達と繋がり、お互い知恵を寄せ合い、生涯にわたる友情を培うことの出来る場を作る、即ち、「人と人とがつながること」の重要さに気付いたのがきっかけでロータリーを創設したと学んで来ました。
本年度RI会長のマーク・ダニエル・マローニー氏は「ロータリーにおけるロータリーならではのつながりの重要性」を強調し、“ロータリーは世界をつなぐ”をRI会長テーマとして打ち出しました。 又、本年度RI第2750地区 浅田ガバナーは、地区テーマを「5000人の仲間をつなぐロータリー」として掲げました。

これを受けまして、わがクラブにおきましては
1)第2750地区99のクラブ同士の協力体制
2)山の手東グループのクラブ間の相互情報発信と共有化
3)東京西ロータリ―クラブのクラブ内各委員会との連携
など多岐にわたる「つながり」を意識し、本年度活動テーマを「つなぐ親睦 広がる奉仕」といたしました。
近年東京西ロータリークラブにおいては会員の年齢構成は59歳以下が約40%、60歳以上が60%となっております。若手会員の増加傾向の中、65年の歴史を持つ私たちのクラブが今、考えて行かなければならない事は「不易流行」という言葉ではないでしょうか?
(不易流行とはいつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れて行くこと)
東京西ロータリークラブが発足以来大切にしてきたことは何か? これからも残しておくべき事は何か?  そして将来に向けどんなことを新たに加味して行けば良いか? そのような事を考える時期に差し掛かっているかと思っております。
「つなぐ親睦、広がる奉仕」の実現のために、新たな発想を常に模索し、それを実行するクラブでありたいと考えております。

2019−20年度 東京西ロータリークラブ テーマ
「つなぐ親睦 広がる奉仕」  
《基本方針》
1)クラブの基盤強化を図る 
2)会員数の維持と新会員の獲得 
3)全員参加型奉仕活動の計画と実施
4)創立65周年記念行事の実行

《活動計画》
1)クラブの基盤強化
− 基本への立ち返り 「四つのテスト」のキーワードへの立ち返り
言行はこれらに照らしてから   
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか
― ローターアクトとのつながりの強化(若手育成)
―  10 for 2の実効性を上げる (参加率向上)

2)会員維持と新会員増強
入会手続きの遵守

3) 全員参加型の奉仕活動
現在行われている奉仕活動には
― シカゴRCとの共同プロジェクト
― カンボジア小学校支援
― 渋谷区障害者運動会支援
― 障害者コンサート支援
これらの活動に加え全員参加型の奉仕活動の実現を図る

4)創立65周年記念行事
―東京西ロータリーらしい文化性の高い記念行事の実行
―ホテルオークラ東京新本館開業を記念しての行事の実行

私の東京西ロータリークラブとの最初の出会いは1975年、ホテルオークラに入社して4年目に、平安の間の現場に配属になった時でした。
毎週金曜日の昼、平安の間で行われていた例会を暫く担当しておりましたが、ロータリー会長、幹事の威厳、緊張したホテルスタッフの動き、表情、そして藤山先生の歌声すべてが新鮮で憧れでした。
それが今こうして東京西ロータリー会長としてここにいることが不思議な事として感じられます。不安はたくさんありますが、幸い副会長、幹事、各委員長に恵まれております。又一年間の準備期間のあいだ、数多くの勉強会にも参加し覚えきれないほど知識を吸収してきました。会員皆さんのお力をお借りして一年間乗り切って行かなければとその責務の重大さを感じております。

本年は、東京西ロータリークラブが長年にわたって例会会場として利用してきたホテルオークラ東京が9月12日、新本館(THE OKURA TOKYO)として新たにオープン致します。創立65周年を迎える「東京西ロータリークラブ」と「ホテルオークラ東京」が長年培ってきたこの強い繋がりを次の時代に変わらぬものとして推し進めていくその元年に、会長として活動できますことを光栄に思っております。
温かみのある東京西ロータリーと言われております。温かみよりもっと暖かい「温もり感のあるクラブ」を目指して頑張って参りますので皆様どうぞよろしくお願い致します。