東京西ロータリークラブ
今年度活動内容
2026-27年度 東京西ロータリークラブ
会 長 武田 健三
副会長 竹井 英久・村井 豪
幹 事 河本 大輔
会長ご挨拶
会長テーマ
楽しく 新しく 西らしく』
2026-27年度東京西ロータリークラブ会長
武田 健三
2026-27年度の会長テーマは「楽しく 新しく 西らしく」としました。東京西RCの歴史は72年目を迎えます。その伝統は「まず出席 知り合って親睦 語らってロータリアン 集まって奉仕」という言葉に表現されています。クラブが活性化し、奉仕につなげるには、会員それぞれが楽しくなくてはなりません。そして先達たちが西クラブの良き伝統を守ってきましたが、クラブを取り巻く環境や時代の要請も確実に変わってきています。このような背景から、今年度のテーマを作成しました。 オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長の今年度のテーマは「持続的なインパクトを生み出そう」です。この言葉の意味を端的に表せば、インパクトなくしては、奉仕などの物事は継続しないことだと理解しています。「インパクト」については事業の活動の成果だけでなく、関わる会員自身の内なる変化、つまり心理的なインパクトが重要と説いています。
今年度のRI会長、地区ガバナーの方針を聞き、近年の当クラブの方向性がおおむね一致していることを確認しました。会員自身の心持にインパクトを与えるには、まずは楽しいクラブの環境であり、充実した例会、10FOR2や各種の親睦イベント、同好会活動を継続する必要があります。そして奉仕ですが、伝統的な事業に加え、周年事業をきっかけとして、インパクトのある財団のグローバル補助金を利用した新たな事業も始まり、その見直しやブラッシュアップも必要です。奉仕については一部の委員会メンバーが関わるだけでなく、多くの会員が関わる奉仕というのも工夫の余地があるように思えます。また、シスタークラブとの連携や子クラブとの連携を強めることで、より活動の幅を広げることも継続した課題です。今年度は従来のシスタークラブ親善委員をメンバーとして、新たにシスタークラブ委員会を設置することで、これまでの経緯を踏まえた上で、あるべき形を目指します。ロータリー全体の課題でもある会員の増強については、あくまで当クラブにふさわしい新会員の入会を促し、退会者を防ぐという観点で進めたいと思います。増強においては委員会任せにせず、理事、委員長をはじめとする多くの会員の関与が必要だと考えています。皆様よろしくお願いします。
中東やウクライナでの紛争、国内経済のインフレによる物価上昇など、クラブ運営を取り巻く環境もやや厳しさを増しています。クラブの運営に関しては予算上の留意が必要となっており、DXによる運営効率向上などを通して、会員の皆様には運営方法の変更などのお願いも発生するかもしれません。理事会等で十分な検討を行った上で対応していきます。
今年度は会長テーマにあるように、楽しく、新しく、かつ西らしい運営を心掛けていきたいと思いますので、会員皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
今までの活動内容