東京西ロータリークラブ
東京西ロータリークラブ概要
東京西RC概要
東京西RCは1955年(昭和30年)6月23日東京南RCをスポンサーとして誕生しました。
特別代表には当時の東京南RC会長佐久間長吉郎氏が就任し、クラブ初代会長は町田辰次郎氏が務めました。 発足時には区域限界(テリトリー)という規定があり、当時は渋谷、世田谷、大田、目黒、品川の5区でありました。
その後、当クラブが子クラブを誕生させるに当たり、区域を分割譲渡したため、渋谷区一円がテリトリーとなり、また子クラブの原宿RC、恵比寿RC、孫クラブの神宮RC、渋谷RCが渋谷区をテリトリーとして共有することとなりました。
現在ではテリトリーの考え方はなくなりましたが、東京西RCは8つの子クラブを誕生させ、孫クラブ、曾孫クラブを含めると実に30以上のクラブと血縁関係を持つ地域の代表的なロータリークラブということになります。
格式ある日本のTOPホテル、ホテルオークラ東京にて例会を開催する唯一のロータリクラブとして、素晴らしい親睦の和を続けております。そして、積極的な奉仕活動は、東京都(渋谷区)だけでなく、国際的にも展開を広げております。
東京西RC概要
創立 1955年6月23日(親クラブ:東京南ロータリークラブ)
国際ロータリー加盟認証 1955年6月30日
認証状伝達式 1955年8月4日
特別代表 佐久間 長吉郎
事務局 〒105-000東京都港区虎ノ門2-10-4ホテルオークラ東京内
TEL:03-3583-6161(代表)/FAX:03-3583-2199
E-mail:info@westrotary.gr.jp
例会 毎週金曜日 午後12:30〜13:30
会場 ホテルオークラ東京(TEL:03-3582-0111)
バナーの由来
バナーの由来
当クラブのバナーは根津美術館所蔵、尾形光琳筆「燕子花」図屏風(国宝)の一部を模写いたしました。
毛筆のクラブ名は当クラブ、故小野威会員(書道の名家故小野鵞堂氏令息)の揮毫によるもので、以上の図案は当クラブ、故谷口吉郎会員のデザインによったものです。
なお、当地区内の明治神宮には菖蒲苑がありその花の美しさは広く世に知られています。
RI理事・ガバナーの輩出
RI理事及び5人のパストガバナーを輩出しております。
辰野RI理事は世界で8人いるRI理事のメンバーとして、国際ロータリーの発展に寄与されました。5人のパストガバナーは地区において記憶に残るガバナーとして知られております。
杉野喜一郎ガバナー 第358地区(東京・沖縄) 1968-69年
鈴木達雄ガバナー 第358地区(東京・沖縄) 1972-73年
渡邊和美ガバナー 第275地区(東京・グアム・サイパン) 1985-86年
吉田盛次ガバナー 第2750地区(東京・グアム・サイパン・ポンペイ) 1991-92年
辰野克彦ガバナー 第2750地区(東京・グアム・サイパン・ポンペイ) 2010-11年
辰野克彦 RI理事 国際ロータリー 2020-22年
入会について
入会について
東京西ロータリークラブでは、素晴らしいロータリアン、仲間が増えていくことを願っております。また、是非、ホテルオークラ東京の例会をご覧いただきたいと思っております。
入会申し込みに関しましては、東京西ロータリークラブに在籍する会員2名の推薦が必要となります。
また、例会等にビジター参加していただきき、申し込みいただた後に、審査のプロセスがございます。何卒ご理解よろしくお願い申し上げます。
詳細につきましては、事務局までお問い合わせいただければ幸いです。
例会場 ホテルオークラ東京(東京都港区虎ノ門)
例会日 毎週金曜日
例会時間 12時30分~13時30分(1時間)
原則としてホームクラブに出席義務がありますが、世界中どこのクラブへも訪問することができ、出席補填(一定期間内)が認められます。
入会について
東京西ロータリークラブの活動
まず出席、知り合って親睦、語らってロータリアン、集まって奉仕。
まず出席、知り合って親睦、語らってロータリアン集まって奉仕。
私たちの東京西ロータリークラブのモットーです。決して堅苦しいクラブではありません。
原則週一回、金曜日にホテルオークラ東京での例会にご出席いただきます。まず出席ありき、これがすべての出発点という考えです。
毎週?と驚かれるかも知れません。しかしながら、だからこそ、深い親睦と仲間が得られるのです。
自分自身を高めること
毎週の例会は、30分の食事をしながらの事務連絡と行事、30分の卓話の時間の計 60分です。昼食にあてる60分を「親睦」「交流」「勉強」「自己啓発」「奉仕活動」にあてるという、ある意味贅沢な時間です。ロータリーは、寄付団体ではありません。確かにその一面を持っていることは、否定しません。しかし、自分自身を高めること、これが重んじられているのです。
毎回各界の権威をお招きしての懇談や、時には会員が自分の職業についてのスピーチを行ったり、食事をしながら打ち解けた雰囲気の中で親睦と理解を深めていただきます。情報化が進み、お互いの顔が見えない社会にあってこそ求められる、大切な人間触れ合いの場でもあります。
自分自身を高めること
歴史と伝統に培われた誇りをバックボーンに。
歴史と伝統に培われた誇りをバックボーンに。
東京RCから、東京南RC、東京北RCが拡大されました。そして、東京南RCから拡大された、伝統あるクラブ。それが東京西ロータリークラブです。その伝統は50年以上になります。また日本でもTOPホテルであるホテルオークラ東京を会場とする格式あるクラブ。そして、それぞれの職業の第一線で活躍の会員190名を抱え、直接拡大したロータリークラブは8クラブになる自由闊達なクラブ、ロータリー活動発祥のROTARY/Oneとシスタークラブを結ぶ・・・・日本で希有のロータリークラブと考えております。
そして奉仕活動へ
自分自身を高め、親睦を深め、そしてその活力は奉仕にむけられていきます。私どもの精神と行動が国際社会、地域社会、青少年の育成に貢献できうることを信じて、今後も活動を広げていくのです。
そして奉仕活動へ
ホテルオークラ東京での金曜日の例会
ホテルオークラ東京での金曜日の例会
1955年6月に創立した当クラブは、神宮外苑の日本青年館で例会を行い半年ほどで麻布鳥居坂の国際文化会館に例会場を移しました。それから7年後の62年5月「完璧への挑戦」「世界をもてなすホテルオークラ東京」を旗印に開業したホテルオークラ東京に移転をいたしました。
当時、ホテルオークラ東京での例会開設にお力を注がれた会員、またホテルオークラ東京の創立者で社長の野田岩次郎氏が入会されて、この最高級のホテルに例会場を移すことができたわけです。
野田会員は、移転に関して30年誌で次のように述べられています。
「我が社のモットーは親切と人の和、ロータリーの精神と相通じる。西クラブをたいせつにし、料理はロータリーで最高の評判をとること、値段は最高であってはならない・・・」
他のホテルでは、いくつものロータリークラブが曜日を変えて開催していることは珍しいことではありません。しかし、ホテルオークラ東京には、東京西ロータリークラブしかないのです。この意味することは重要で、ホテルオークラ東京の理念、ホテルの皆様からの情愛が当クラブの貴重な財産と考えております。
ホテルオークラ東京での金曜日の例会
地区大会
地区大会
東京西ロータリークラブでは、ガバナーを輩出した、1986年、1992年、2011年ホテルオークラ東京で地区大会のホストを勤めております。
2011年2月当クラブの主催にて、地区大会が行われました。 黒田RI会長代理をお迎えし、ホテルオークラ東京にて晩餐会、本大会は、ザ・プリンス・パークタワー東京にて初めて開催されました。
地区大会